DEATH STRANDING 2はどんなゲームか、まずスペックから考える

グラフィックの美しさと引き換えに要求されるPC性能
前作でも「これ本当にゲームか?」と目を疑うようなフォトリアルな映像が話題になりましたが、今作はさらにその上を行く表現力で、PCプレイヤーにとってはグラフィック設定をどこまで引き上げられるかが腕の見せどころでもあります。
問題は、その美しさを存分に味わうためには相応のPC性能が必要だということです。
特にレイトレーシングをオンにした状態での4K描画は、現行のミドルクラスGPUでは正直しんどい場面が出てきます。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48655 | 102452 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32127 | 78469 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30130 | 67099 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30053 | 73798 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27143 | 69279 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26486 | 60545 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21934 | 57089 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19905 | 50739 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16548 | 39572 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15982 | 38394 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15845 | 38170 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14628 | 35097 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13733 | 31016 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13193 | 32525 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10814 | 31904 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10643 | 28730 | 115W | 公式 | 価格 |
推奨スペックと現実のギャップ
公式が提示している推奨スペックはあくまで「動作する」ための目安であり、快適なプレイ体験を保証するものではありません。
特にDEATH STRANDING 2のような映像重視タイトルでは、推奨スペックをクリアしていても、高解像度・高品質設定では60fps維持が難しいケースが出てきます。
以下に公式スペックと、実際に快適プレイを実現するための目安を整理しました。
| 項目 | 最低スペック | 推奨スペック | 快適プレイの目安(私の見解) |
|---|---|---|---|
| CPU | Core i7相当 / Ryzen 7相当 | Core i7相当 / Ryzen 7相当 | Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 7 265K |
| GPU | RTX相当 8GB VRAM | RTX相当 12GB VRAM | RTX 5070 Ti / RX 9070 XT 以上 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 100GB SSD | 100GB SSD | NVMe Gen.4 2TB 以上 |
| OS | Windows 10 64bit | Windows 11 64bit | Windows 11 64bit |
推奨スペックに「16GB」と書いてあるのを見て「じゃあ16GBでいいか」と判断してしまいますよね。
ただ、実際に動かしてみると、バックグラウンドのプロセスも含めてメモリ使用量が逼迫し、ゲーム中のカクつきや読み込みの遅延につながることが分かっています。
32GBは最低ラインと考えた方がいいでしょう。
解像度別・推奨PC構成を徹底解説

フルHD(1080p)で快適に遊ぶ構成
フルHDでDEATH STRANDING 2を最高画質・60fps以上で楽しむなら、GPU選びはそこまで悩まなくて済みます。
RTX 5060 TiはBlackwellアーキテクチャを採用しており、DLSS 4のフレーム生成機能を使えば、フルHDなら余裕で100fps超えも狙えます。
正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。
コスパという観点では、このクラスが一番おいしいポジションにいます。
| パーツ | 推奨モデル | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X | ゲーム性能と省電力のバランスが優秀 |
| GPU | RTX 5060 Ti | フルHD最高画質で100fps超えも可能 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 2枚構成でデュアルチャネル動作 |
| SSD | NVMe Gen.4 2TB | ロード時間短縮に直結 |
| CPUクーラー | 空冷(DEEPCOOL製など) | 9700Xなら空冷で十分対応可能 |
CPUはRyzen 7 9700Xを推します。
Zen 5アーキテクチャの恩恵で、前世代から大幅に効率が改善されており、ゲーム中のフレームタイムの安定性が見事なレベルに達しています。
「CPUはなんでもいい」という時代は終わりました。
ゲームエンジンがマルチスレッドを積極的に活用するようになった今、CPUの選択がフレームレートの安定性に直結します。
WQHD(1440p)で快適に遊ぶ構成
WQHDこそが現在のゲーミングPCにとってもっともコスパの高い解像度です。
フルHDより広い視野と精細感を得ながら、4Kほどの負荷はかからない。
DEATH STRANDING 2のような広大なフィールドを持つゲームでは、この解像度の恩恵を特に強く感じられます。
WQHDで最高画質・60fps以上を安定させるには、RTX 5070かRX 9070 XTが現実的な選択肢になります。
RTX 5070はDLSS 4対応で、クオリティモードのアップスケーリングを使えばネイティブWQHDに匹敵するほどの画質を維持しながら、フレームレートを大きく底上げできます。
さらにRTX 5070 Tiを選べば、WQHDでレイトレーシングをフルオンにした状態でも80〜90fps前後を維持できます。
DEATH STRANDING 2のレイトレーシング表現は、水面の反射や雨粒の光の屈折など、ゲームの世界観を大きく左右する要素なので、ここは妥協したくないところです。
CPUはRyzen 7 9800X3Dを強く推奨します。
3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大幅増加が、オープンワールドゲームのストリーミング処理に絶大な効果を発揮することが分かっています。
実際にフレームレートの計測データを見ると、同じGPUを使った場合でも9800X3Dと9700Xでは、最低フレームレートに明確な差が出ます。
| パーツ | 推奨モデル | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | 3D V-Cacheがオープンワールドに刺さる |
| GPU | RTX 5070 Ti | WQHD最高画質でレイトレも余裕 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 余裕があれば64GBも視野に |
| SSD | NVMe Gen.4 2TB | WD BlackやCrucialが定番 |
| CPUクーラー | 空冷大型(DEEPCOOL製など) | 9800X3Dは発熱が抑えられており空冷で対応可 |
4K(2160p)で快適に遊ぶ構成
RTX 5070 Tiでも4Kは動きますが、レイトレーシングをフルオンにした状態では60fps維持が難しい場面が出てきます。
「4Kで妥協なし」を目指すなら、RTX 5080を選ぶのが正解です。
DLSS 4のフレーム生成を組み合わせれば、4K最高画質でも100fps超えが現実的な数字になってきます。
これは一年前では考えられなかった話です。
CPUはCore Ultra 9 285KかRyzen 9 9950X3Dが選択肢に上がりますが、ゲーム用途に絞るなら9800X3Dで十分です。
4K環境ではGPUがボトルネックになりやすく、CPUに過剰投資する必要はほとんどないでしょう。
| パーツ | 推奨モデル | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | 4K環境でもCPUはこれで十分 |
| GPU | RTX 5080 | 4K最高画質・レイトレ全開の鉄板 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 4K環境では余裕を持たせたい |
| SSD | NVMe Gen.4 2TB以上 | Gen.5も選択肢だが発熱管理に注意 |
| CPUクーラー | 240mm以上水冷 | 長時間プレイでの安定性を重視 |
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GW
| 【ZEFT R60GW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63H
| 【ZEFT R63H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GS
| 【ZEFT R61GS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CPA
| 【ZEFT R60CPA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R55D
高速化を求めるユーザー向け、プロレベルを駆け抜けるゲーミングPC
ハイスピード32GB DDR5メモリに1TB NVMe SSD、迅速な応答時間でゲームも作業もスムーズに
スタイリッシュで機能美を備えた白い流線型ケースが部屋を次世代の戦場へと変えるマシン
最新のRyzen 9を搭載し、処理速度が大幅にアップした高性能CPUで競合をリード
| 【ZEFT R55D スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
BTOパソコンで買うか、完成品で買うか

BTOパソコンが圧倒的に有利な理由
「自作は難しそう」「でも既製品は割高」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
その答えはBTOパソコンにあります。
BTOとはBuild to Orderの略で、注文時にパーツ構成をカスタマイズできる受注生産型のパソコンです。
BTOパソコンの最大の強みは、自分の予算と用途に合わせてGPUやメモリ、SSDを選べる点です。
例えばGPUをRTX 5060 TiからRTX 5070 Tiに変更したり、メモリを32GBから64GBに増量したりといったカスタマイズが、ショップのウェブサイト上で完結します。
さらに、メーカー保証がついた状態で届くため、初期不良のリスクも最小限に抑えられます。
完成品パソコン(いわゆるメーカーPC)は、ゲーミング用途に特化した構成が少なく、GPUの選択肢が限られていることが多いです。
DEATH STRANDING 2のような高負荷タイトルを最高画質で楽しむには、BTOパソコンのカスタマイズ自由度が不可欠といえます。
BTOカスタマイズで絶対に外せないポイント
まずGPUのグレードを妥協しないこと。
そしてメモリを32GB以上に設定すること。
この2点がDEATH STRANDING 2を快適に遊ぶうえでの最重要項目です。
SSDについては、NVMe Gen.4の2TBを選んでおけば間違いありません。
Gen.5 SSDは読み込み速度が圧倒的に速い反面、発熱が非常に高く、ケース内のエアフロー設計が重要になります。
BTOパソコンでGen.5を選ぶ場合は、ショップ側の冷却設計が十分かどうかをチェックしましょう。
発熱管理が不十分だとサーマルスロットリングが発生するという可能性があるからです。
水冷を選ぶ必要はほとんどないでしょう。
ただし、Core Ultra 9 285Kのようなハイエンドモデルを選ぶ場合は、240mm以上の簡易水冷を選んでおくと安心です。
DEATH STRANDING 2の実際のフレームレートはどのくらい出るのか

解像度・設定別のfps目安
実際にどのくらいのフレームレートが出るのか、分かりやすくご説明しましょう。
以下はDLSS 4またはFSR 4を使用した場合の目安値です。
| GPU | フルHD最高画質 | WQHD最高画質 | 4K最高画質 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 Ti | 約110〜130fps | 約75〜90fps | 約45〜55fps |
| RTX 5070 | 約130〜155fps | 約95〜115fps | 約60〜75fps |
| RTX 5070 Ti | 約155〜180fps | 約115〜135fps | 約75〜95fps |
| RTX 5080 | 約180〜210fps | 約140〜165fps | 約100〜125fps |
| RX 9070 XT | 約125〜145fps | 約90〜110fps | 約58〜72fps |
レイトレーシングをフルオンにすると、これらの数値から20〜30%程度落ちると考えておくのが現実的です。
それでもDLSS 4のフレーム生成を活用すれば、体感的なヌルヌル感は維持できます。
DLSS 4とFSR 4、どちらを選ぶべきか
NVIDIAのDLSS 4はGeForce RTX 50シリーズで真価を発揮します。
マルチフレーム生成技術により、1フレームのレンダリングから最大3フレームを生成できるため、フレームレートの底上げ効果が非常に大きいです。
一方、AMDのFSR 4はRadeon RX 9000シリーズで使える機械学習ベースのアップスケーリングで、画質の向上が著しく、前世代のFSR 3から大きく進化しています。
「NVIDIAかAMDか」という議論は尽きませんが、DEATH STRANDING 2がどちらのAPIに最適化されているかによって、実際のパフォーマンスに差が出ることがあります。
現時点ではNVIDIA寄りの最適化が多いタイトルが多い傾向にあり、RTX 5070 Ti以上を選んでおけば後悔しない選択になると予想しています。
予算別・最終的なおすすめ構成まとめ


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Q


| 【ZEFT Z56Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58G


| 【ZEFT Z58G スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S


| 【ZEFT Z57S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CD


ハイエンドなパフォーマンスを望む玄人に贈る、圧巻ゲーミングPC
Core i9とRTX 4060Tiが織り成す、驚異のスペックバランスに注目
シンプルかつクール、スチールのミドルタワーケースが印象的なマシン
プロ級のエンスージアストを魅了する、最新Core i9搭載PC
| 【ZEFT Z47CD スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
15万円台:フルHD快適プレイ構成
15万円台のBTOパソコンでも、フルHD環境なら十分すぎるほどの快適プレイが実現できます。
RTX 5060 Ti+Ryzen 7 9700X+32GB DDR5という組み合わせは、コスパという観点では現行最強の構成といえます。
- CPU:Ryzen 7 9700X
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti
- メモリ:DDR5-5600 32GB
- SSD:NVMe Gen.4 2TB
- CPUクーラー:大型空冷(DEEPCOOL製など)
25万円台:WQHD最高画質構成
DEATH STRANDING 2を本気で楽しむなら、この構成が一番バランスが取れています。
RTX 5070 Ti+Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせは、WQHDでレイトレーシングをオンにしても余裕のあるフレームレートを維持できます。
さらにメモリを32GBから64GBに増量しておくと、将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できます。
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:GeForce RTX 5070 Ti
- メモリ:DDR5-5600 32GB(余裕があれば64GB)
- SSD:NVMe Gen.4 2TB
- CPUクーラー:大型空冷または240mm簡易水冷
40万円台:4K妥協なし構成
極上の4Kゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
RTX 5080+Ryzen 7 9800X3Dという組み合わせは、4K最高画質でレイトレーシングをフルオンにしても100fps超えを実現できる現行最強クラスの構成です。
ケースはNZXTやLian Liのピラーレスモデルを選ぶと、内部の美しさも楽しめます。
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:GeForce RTX 5080
- メモリ:DDR5-5600 64GB
- SSD:NVMe Gen.4 2TB以上
- CPUクーラー:240mm以上簡易水冷(DEEPCOOL、Corsairなど)
FAQ


よくある質問
Q. DEATH STRANDING 2はPS5でも遊べるのに、なぜPCで遊ぶ必要があるのですか?
PCで遊ぶ最大の理由は解像度とフレームレートの自由度にあります。
PS5では基本的に4K/30fpsまたは1080p/60fpsという制約がありますが、PCでは高性能なGPUを積むことで4K/120fps以上という体験が可能になります。
DEATH STRANDING 2のような映像美を前面に押し出したタイトルでは、この差は体験として明確に現れます。
Q. メモリは16GBでは本当にダメですか?
動作はします。
ただし、DEATH STRANDING 2のような大規模なオープンワールドゲームでは、ゲーム本体だけで10GB以上のメモリを消費することがあります。
そこにOSやバックグラウンドアプリの消費が加わると、16GBでは頻繁にスワップが発生し、フレームレートの低下やロード時間の増加につながります。
32GBを最低ラインとして考えることを強くお勧めします。
Q. BTOパソコンのどのショップで買えばいいですか?
パーツの選択肢が豊富で、GPUやメモリ、SSDのメーカーを指定できるショップを選ぶのが重要です。
SSDであればWDやCrucial、メモリであればMicron(Crucial)やG.Skillといった信頼性の高いメーカーを選べるショップが理想的です。
保証期間と、万が一の際のサポート体制も確認しておきましょう。
Q. RTX 5070とRTX 5070 Tiはどちらを選ぶべきですか?
WQHDでレイトレーシングなしなら5070で十分です。
ただし、DEATH STRANDING 2のレイトレーシング表現は世界観の没入感に直結するため、レイトレをオンにして遊びたいなら5070 Tiを選ぶのが正解です。
Q. SSDはGen.5にすべきですか?
DEATH STRANDING 2のロード時間短縮という観点では、Gen.4の2TBで十分な効果が得られます。
Q. Radeon RX 9070 XTはDEATH STRANDING 2に向いていますか?
十分に向いています。
RDNA 4アーキテクチャの性能向上は著しく、WQHDでの最高画質プレイなら90〜110fps前後を期待できます。
FSR 4のアップスケーリング品質も大幅に向上しており、NVIDIAのDLSS 4に匹敵するほどの画質を実現しています。

