DEATH STRANDING 2はどんなゲームか

前作を超える映像美と処理負荷
前作DEATH STRANDING(2019年)がすでにPC版で高い描画負荷を誇っていましたが、続編はDecima Engineをさらに進化させ、レイトレーシングをフル活用した映像表現、広大なオープンワールド、そして映画的なカットシーンが大量に詰め込まれています。
正直、ここまでグラフィックスが重いタイトルになるとは思っていませんでした。
前作でそれなりに動いていたPCが、続編では快適動作の基準を大きく下回るケースも出てきています。
「自分のPCで動くかな?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、DEATH STRANDING 2はGPU負荷が特に高く、レイトレーシングをオンにした状態での4K描画はハイエンドGPUでも余裕があるとはいえない水準です。
推奨スペックと実際の要求水準
小島プロダクションおよびPC版パブリッシャーが公表している推奨スペックは、あくまで「動作する」レベルの目安です。
快適にプレイするには、推奨スペックを上回る構成を選んだ方がいいでしょう。
以下は公式推奨スペックと、実際に快適プレイを実現するための現実的なスペックを比較した表です。
| 項目 | 公式推奨スペック | 快適プレイの現実ライン |
|---|---|---|
| CPU | Core i7相当 / Ryzen 7相当 | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 4070相当 | RTX 5070Ti / RX 9070XT |
| メモリ | 16GB | 32GB DDR5 |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB | NVMe SSD 2TB(Gen.4以上) |
| OS | Windows 11 64bit | Windows 11 64bit |
公式推奨スペックで「動く」のは事実ですが、レイトレーシングをオンにして1440p以上の解像度でプレイしようとすると、フレームレートが安定しない場面が出てきます。
DEATH STRANDING 2の世界観を最大限に楽しむには、GPUとCPUの両方に余裕を持たせることが重要です。
GPUの選び方が9割を決める

レイトレーシング対応GPUが前提
レイトレーシングをオフにすると描画品質が大きく落ちるため、このゲームを「ちゃんと遊ぶ」ためにはレイトレーシング対応GPUが前提になります。
現行のGeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャに第4世代RTコアを搭載しており、レイトレーシング性能が前世代から大幅に向上しています。
さらにDLSS 4のニューラルフレーム生成技術により、実描画フレームを補完しながら高フレームレートを維持できるため、DEATH STRANDING 2のような重量級タイトルとの相性は抜群です。
解像度別のGPU選択指針
分かりやすくご説明しましょう。
1080p(フルHD)でプレイするなら、RTX 5060Tiでも十分な性能を発揮します。
ただし、DEATH STRANDING 2のような映像美を売りにしたタイトルを1080pで遊ぶのは、4Kテレビで地上波を見るようなもったいなさがあります。
1440p(WQHD)が現実的なメインターゲットです。
RTX 5070であれば、レイトレーシングオン・DLSS 4クオリティモードの組み合わせで平均80〜95fps前後を維持できると予想しています。
RTX 5070Tiならさらに余裕が生まれ、平均100〜115fps程度まで引き上げられます。
RTX 5080以上、できればRTX 5090を選ぶべきです。
RTX 5070Tiでも4Kは動きますが、レイトレーシングフル設定では平均60〜75fps程度に落ち着くことが多く、144Hzモニターを持て余す可能性があります。
Radeon陣営ではRX 9070XTが有力な選択肢です。
ただし、DEATH STRANDING 2がDLSS 4に最適化されている場合、GeForce側のフレーム生成技術の恩恵が大きく、同価格帯ではGeForceがやや有利になる可能性があります。
FSR 4の対応状況次第では差が縮まることもありますが、現時点ではGeForce優位と見ています。
| GPU | 1080p / レイトレON | 1440p / レイトレON | 4K / レイトレON |
|---|---|---|---|
| RTX 5060Ti | 平均110〜125fps | 平均65〜80fps | 平均35〜45fps |
| RTX 5070 | 平均130〜145fps | 平均85〜100fps | 平均55〜65fps |
| RTX 5070Ti | 平均145〜160fps | 平均105〜120fps | 平均70〜80fps |
| RTX 5080 | 平均160〜175fps | 平均125〜140fps | 平均90〜105fps |
| RX 9070XT | 平均120〜135fps | 平均75〜90fps | 平均48〜58fps |
※DLSS 4 / FSR 4使用時の推定値。
タイトルの最適化状況により変動します。
CPUはゲーミング性能とコスパのバランスで選ぶ

パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RS
| 【ZEFT R60RS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65J
| 【ZEFT R65J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65T
| 【ZEFT R65T スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM
| 【ZEFT R60SM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360X/S9
| 【SR-ar9-9360X/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
DEATH STRANDING 2はCPUをどう使うか
DEATH STRANDING 2はオープンワールドゲームであり、広大なフィールドのストリーミング処理、AIの動作計算、物理演算など、CPUへの負荷も決して軽くありません。
CPUに過剰投資する必要はほとんどないでしょう。
とはいえ、CPUが貧弱だとGPUの性能を引き出せないケースもあります。
まずCPUには「GPUの足を引っ張らない」水準を確保すること。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43031 | 2479 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42785 | 2281 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41817 | 2272 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41110 | 2371 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38579 | 2090 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38503 | 2060 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37270 | 2369 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37270 | 2369 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35641 | 2210 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35500 | 2247 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33752 | 2221 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32894 | 2250 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32526 | 2114 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32416 | 2206 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29247 | 2051 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28533 | 2168 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28533 | 2168 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25444 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25444 | 2187 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23080 | 2225 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23068 | 2104 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20850 | 1870 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19500 | 1948 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17726 | 1826 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16041 | 1788 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15284 | 1993 | 公式 | 価格 |
IntelとAMD、どちらを選ぶか
ゲーミング性能でいえばRyzen 7 9800X3Dが現時点で最強の選択肢です。
Core Ultra 7 265Kはコスパに優れており、ゲーミング性能でRyzen 7 9800X3Dにはやや劣りますが、クリエイティブ作業や配信との並行処理では互角以上の実力を持っています。
DEATH STRANDING 2の実況配信や動画制作も視野に入れているなら、Core Ultra 7 265Kも十分に検討に値します。
Ryzen 9 9950X3Dはゲーミングとクリエイティブの両立を求めるユーザー向けですが、価格が跳ね上がるため、純粋にゲームを楽しむ目的であれば過剰投資になります。
メモリとストレージは「最低ライン」を守る

メモリは32GBが現実的な最低ライン
しかし、DEATH STRANDING 2のような大規模タイトルはゲーム本体だけで8〜12GB程度のメモリを消費することが分かっています。
Windowsのバックグラウンドプロセスや、DiscordやOBSを同時起動することを考えると、16GBでは心もとない場面が出てきます。
32GB DDR5が現実的な最低ラインです。
DDR5-5600が現在の主流規格であり、BTOパソコンでも標準的に選択できます。
64GBは動画編集や3DCGを並行して行うユーザー向けで、ゲーム専用途なら32GBで十分です。
ストレージは2TBのNVMe SSDを選ぶ
DEATH STRANDING 2はゲーム本体だけで100GB超のストレージを消費すると見られています。
さらに今後のDLCや他のゲームタイトルを考えると、1TBでは早々に容量不足になります。
NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDを2TB選んでおくのが現実的な正解です。
PCIe Gen.5 SSDは読込速度が14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、発熱管理が難しく価格も高いため、ゲーミング用途ではGen.4で十分な速度を確保できます。
ゲームのロード時間短縮という観点では、Gen.4とGen.5の差はほぼ体感できないレベルです。
BTOパソコンで選ぶべき構成の結論


予算帯別の推奨構成
エントリー〜ミドルレンジ(20〜25万円前後)
1440pでレイトレーシングを楽しむための最低限の構成です。
ミドルハイレンジ(28〜35万円前後)
1440pで高フレームレートを狙い、将来的に4Kへの移行も視野に入れた構成です。
CPUにRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K、GPUにRTX 5070Ti、メモリ32GB DDR5、SSD 2TB Gen.4の組み合わせが鉄板です。
この構成であれば、DEATH STRANDING 2を最高設定・1440pで平均100fps超を維持できます。
ハイエンドレンジ(45万円以上)
4Kで妥協なく遊ぶための構成です。
CPUにRyzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285K、GPUにRTX 5080以上、メモリ64GB DDR5、SSD 2TB Gen.4以上という構成になります。
予算に余裕があるなら、この構成を選ばない手はありませんね。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R61IA


| 【ZEFT R61IA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F


| 【ZEFT R66F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RF


| 【ZEFT R60RF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC


| 【ZEFT Z54FC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DN


| 【ZEFT Z55DN スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
冷却とケースにも気を配る
BTOパソコンを選ぶ際、冷却システムとケースは見落としがちですが、長時間プレイでの安定性に直結します。
RTX 5070Ti以上のGPUを搭載する場合、CPUクーラーも相応のものを選ぶ必要があります。
DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーは静音性と冷却性能のバランスが優れており、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kとの組み合わせで十分な冷却を実現します。
水冷を選ぶなら240mmや360mmラジエーターを搭載したオールインワン水冷が安心です。
ケースはエアフローを重視したスタンダードタイプか、見た目にこだわるならNZXTやLian Liのピラーレスケースが人気です。
DEATH STRANDING 2の世界観に合わせて、スタイリッシュなケースを選ぶのも楽しみのひとつです。
結局、どのBTOを買えばいいのか


迷ったらこの構成を選べ
DEATH STRANDING 2を快適に遊ぶBTOの正解は「Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070Ti + 32GB DDR5 + 2TB Gen.4 SSD」の組み合わせです。
この構成は1440pでの最高設定プレイを余裕でこなし、将来的なタイトルにも対応できる拡張性を持っています。
さらに、RTX 5070TiのDLSS 4対応により、DEATH STRANDING 2がDLSS 4に最適化されれば4Kプレイも視野に入ってきます。
「もう少し予算を抑えたい」という方には、GPUをRTX 5070に落とした構成が次点の正解です。
1440pでの平均85〜100fps前後は確保できますし、DLSS 4のフレーム生成を活用すれば体感フレームレートはさらに向上します。
BTOショップ選びも重要
メモリやSSDのメーカーを指定できるショップ、CPUクーラーやケースを選べるショップを選ぶことで、自分の用途に最適化した構成を組めます。
パーツメーカーの選択肢が豊富なBTOショップを選ぶことが、満足度の高い買い物につながります。
FAQ


よくある質問
Q. DEATH STRANDING 2はPS5版もあるのに、なぜわざわざPCで遊ぶ必要があるのですか?
PC版はフレームレートの上限がなく、解像度も自由に設定できます。
4K・120fps以上での体験はPS5版では実現できない領域であり、小島監督が意図した映像美を最大限に引き出せるのはPC版です。
また、MODによるカスタマイズや将来的なリマスター対応なども期待できます。
Q. RTX 5060Tiでは本当に厳しいですか?
1080pでレイトレーシングをオンにして遊ぶ分には十分です。
DEATH STRANDING 2の映像美を1440p以上で楽しみたいなら、RTX 5070以上を選ぶべきです。
Q. Radeon RX 9070XTはDEATH STRANDING 2に向いていますか?
ただし、DEATH STRANDING 2がDLSS 4に深く最適化されている場合、GeForce側のフレーム生成技術の恩恵を受けられないため、同価格帯ではRTX 5070がやや有利になります。
FSR 4の対応状況によっては差が縮まる可能性もあります。
Q. メモリは16GBでも動きますか?
動作はします。
しかし、DEATH STRANDING 2のような大規模タイトルでは、16GBではメモリ不足によるカクつきやロード時間の増加が発生する可能性があります。
32GBを最低ラインとして考えてください。
Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがいいですか?
パーツの選定や組み立てに自信があるなら自作PCの方がコストを抑えられる場合もありますが、保証や初期不良対応の手間を考えると、BTOパソコンの方が安心感があります。
特にRTX 50シリーズのような最新GPUは初期不良のリスクもゼロではなく、BTOショップの保証サービスが心強い場面もあります。
Q. SSDはGen.5にした方がいいですか?
Gen.5はシーケンシャル読込速度が圧倒的ですが、ゲームのロード時間短縮という観点ではGen.4との差はほぼ体感できません。
予算をGPUやCPUに回した方が、ゲーム体験の向上につながります。

